縄文の響き~天の渦、地の渦、海の渦~

・上演決定

この度、『縄文の響き~天の渦、地の渦、海の渦~』の上演が決定いたしました!

この作品は、このコロナの時代になり、人と心の距離が生まれたてしまった今だからこそ作らなければと思い、制作が開始しました。

人と人とのふれあいの大切さ、そのぬくもりを思い出してほしい。生きることへの希望を見出してほしい。様々な想いを込めております。

この作品は、ゆくゆくは映画化も視野にいれており、西東京市の皆さんを始め、多くの方々にみていただき、感動していただきたいと願っております。

・上演詳細 

日時:

10月26・27日 17:30開場 18:00開演

場所:

西東京市立保谷こもれびホール 小ホール

チケット:

前売り券ー3,800円 当日券ー4,000円

ご予約は、お問い合わせよりご連絡ください。

・出演者紹介

奥土居美可さん ・・・ 日巫女 役

集落の指導者であり、その地に住まう人々を導く存在である日巫女役に、ジャズシンガーで活躍中の奥土居美可さんに出演していただきます!

 ー奥土居美可さんプロフィール

奥土居美可さん(画像タッチでオフィシャルサイトへ)

 『人間なんて』で40万枚以上のヒットを放ち、ミュージックステーションにも出演。

 アニメソングではマクロス7『Heart&Soul』機動新世紀ガンダムX『Human Touch』等がある。

 また、「たけしの元気が出るテレビ」のテーマ曲を歌い、一躍話題を呼ぶ。

 1998年スーパーバンド”Chicago”のヴォーカル”Jason Scheft”とDouのバラード曲「Till the end of Time」を発売。AORファンから大絶賛される。

 現在は、ジャズシンガーとして活躍されており、魂に語り掛けてくるように、情熱的に歌を歌う。

今回の『縄文のひびき』の出演を依頼するにあたって、日巫女役には奥土居さんしかいないと思い、お願い致しました。

奥土居さんの圧倒的で、体の芯まで響いてくるような歌唱をぜひ一度、生でお聞きください。

奥土居美可さんのYouTubeチャンネルはこちら!

⇒https://www.youtube.com/channel/UCiu5fa9Ylvk0P2-glohlXHw/featured

岩間沙織さん ・・・ 咲耶 役

日巫女を継ぐ使命を背負い、強く気高い女性のリーダー的存在である咲耶役に、

元セイントフォーのリーダーである岩間沙織さんに出演していただきます!!

岩間さんとは、龍が以前から親交があり、今回の舞台にはぜひとも出てほしいという想いがありました。

私(門田)も、一度岩間さんの舞台を観劇させていただいたのですが、その劇中での存在感はピカイチで、咲耶を演じる岩間さんを見たい!と感じました。

ー岩間沙織さん プロフィール

シアタープロジェクト所属。

1984年アイドルグループ歌手セイントフォーとして「不思議TOKYOシンデレラ」でメジャーデビュー。

1987年グループ解散後、女優として多数のメディア、舞台で活躍。

現在は、介護福祉士として訪問介護と介護タクシーの仕事をしながら、役者として、また歌手としてもソロLiveなどを定期的に行っている。

・映画

『雀豪列伝』(1994)、『武闘派仁義』(1993)

『帝都大戦』(1989)、『ザ・オーディション』(1984)

・舞台

『リア王』(2022)

下町ダニーローズ第12回公演演劇らくご『疝気の虫』(2010)

・岩間沙織さん オフィシャルブログ

『SAORI in wonderland』

・所属事務所 『シアタープロジェクト

五城目大五郎さん ・・・ 八意 役

日巫女の補佐官であり民のまとめ役でもある八意役に、

元ふるさときゃらばんの五城目大五郎さんに出演していただきます!

圧倒的な存在感を持ち、全国47都道府県を巡演、多くのファンをそのキャラクターで魅了しました。

ぷろ随時更新して参ります!お楽しみに!

泰光さん ・・・ 日高 照朝 役

蘭 凛愛さん ・・・ 日高龍弥 役

おぎのきみ子さん ・・・ 日高 伊代 役

阿閉 研一郎さん ・・・ 田毘 役

旭 杏梨さん ・・・ 千流 役

大槻隆典さん

小野里 法子さん

篠原 なおみさん

三宅 紀世さん

Meiko さん

Photo by 高山幸彦

 高山さんは、これまでに秋篠宮家、安倍首相、勝新太郎など、著名なタレント、要人の方々を撮影し続けてこられた、凄腕のプロカメラマンです。

今回、『縄文のひびき』のチラシ写真、稽古風景など、様々な場面で写真を撮ってくださっております。

一瞬一瞬を見逃さない、写真を見た人が、「これが私!?」と喜び驚くような瞬間を切り抜きます。

この場にて、感謝申し上げます。ありがとうございます。